かがみもち(丸一仙三・仙花)「おめでたい祝福芸を楽しむ」 (曲芸コース) 

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かがみもち(丸一仙三・仙花)「おめでたい祝福芸を楽しむ」 (曲芸コース) 8月29日 14時-30分

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スピーカー : かがみもち(丸一仙三・仙花)

開催日時 : 2020-08-29 14時0分<ご希望の日時に調整可能です>

所要時間 : 30分間

使用媒体 : Zoom

【予定内容】

大切な方と迎える誕生日や結婚記念日、還暦祝いなどの特別な日に、おめでたい芸能をあなたのためだけに、双方向で生中継し、貸し切り披露します。臨場感を大切に、お客様と会話をしながら、楽しいひと時をお届けします。
傘の上で升を回して人生末広がり、三味線や踊りであなたの心を鏡開き~。江戸時代から続く祝福芸で、皆様の家内安全・商売繁盛・無病息災を願います!ご家族の皆様の、思い出づくりのお手伝いをさせてくださいませ。

〇かがみもち(夫婦太神楽)の紹介
甲州おもてなし芸人「かがみもち」は、江戸時代から続く伝統芸能の「太神楽(だいかぐら)」を、山梨県を拠点に全国や海外で披露している、丸一仙三・仙花(まるいち せんざ・せんか)の太神楽師の夫婦コンビです。傘の上で升を回したり獅子舞など、披露することを生業としています。
共に国立劇場の研修を修了、太神楽曲芸協会会長の鏡味仙三郎へ入門し、全国各地の寄席、外務省や文化庁の派遣でアメリカ・韓国・タイ、ラオス・カンボジアなどで披露しています。丸一仙三は、平成17年度 国立劇場花形演芸大賞「金賞」受賞し経験豊富で、太神楽師の数少ない後継者であり、貴重な技芸をお届けいたします。

〇太神楽(だいかぐら)とは?
太神楽という名称は、「代神楽」に由来すると言われています。江戸時代、人々は今日のように思いのまま旅をすることができませんでした。唯一許されたのは、年一回の伊勢神宮参拝の旅でしたが、蓄えの無い庶民はなかなか行けませんでした。そこで、伊勢・熱田神宮の神官が、神の「代わり」として全国各地に出向き、獅子舞によるお祓いを行いました。その余興として、曲芸、掛け合い茶番〈漫才のような話芸〉、お囃子〈祭り囃子〉などを披露するようになり、これがのちに「太神楽」として各地に根付くことになりました。現在では、舞台・寄席には欠かせない「エンターテインメント(演芸)」へ発展しました。

※双方のインターネット環境により、映像が乱れたり、音声が聞き取りにくい場合があるかもしれませんが、ご容赦願います。。

 

 

 

かがみもち(丸一仙三・仙花)「おめでたい祝福芸を楽しむ」 (曲芸コース) 8月29日 14時-30分
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¥37,500(税別)
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